give  & take?

2月ですね

 

 

今月は Valentine day

もう、チョコレートの準備などされたでしょうか?

 

私のパートナー(主人)はチョコが大好物なので、

普段の感謝の気持ちをチョコで伝えたいと思っています。

 

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第20回 「本音を言えない。。。。。。」?

 

本音を言いたくても、なかなか言えない・・・

そんな経験を誰しもしたと思いますがいかがでしょうか?

 

私的には「本音を言える人」

「本音を言えない人」がいても良いかと思います。

というか、必要で必然ですね。

 

ただ、本音を言いたい人に

自分が我慢しないといけない状態が長く続く?となると

少しだけ、考え方、対応を変えた方が良いとも思います。

 

先日、本田健さんが相談にのっている内容を聞きました。

 

それは『私の友人にはとてもわがままな人がいて、私の許可なく、

フェイスブックで知らない間に個人的な情報を勝手に掲載を何度もするのです、

とても不愉快です、その人に「嫌」なのでやめて下さいと言えません。』という内容でした。

 

本田健さんは、

『勝手に掲載したその人が悪いのでは無くてあなたが悪いのでは無いですか?

自分が「嫌」と言えないような関係を作っているのはあなた自身ですし、

そういうのは友達とは言えないと思います。

そしてそんな友人を持っている、それがあなたなのです』

そうおっしゃっていました。

 

§わがまま§

「我(わが) まま」

 

 

あなたにとっての「わがままな人」とはどのような人でしょうか?

 

あなたは「わがままな人」ですか?

 

子供、友人、知人、会社の同僚、先輩、人によって、

「わがまま」という感覚が違うかもしれません。

 

わがままには色々な見方があります。

『我』を通す人、『周りに関係なく行動』をする人

『自分勝手』な人など、

 

どちらでも人により、良し悪しがあると思います。

 

我を通す人=本音で話す人とも取れますよね?

 

子供がお母さんやお父さんにダダをこねているのを見て、

「わがまま」と感じるのか。。。。

子供のダダをこねる状態から、好奇心を大切にし、

聞いてあげ支えていく「成長過程」と感じるのか。。。。

 

また、仲間と共に何かを決めても一人だけ「NO」を言い

自分の意見を貫いている人が

「わがまま」と感じるのか

一方、みんなが決めた事に対し、

リーダーシップを取っている人が「NO」を言い、

別の意見で「GO」を出す人をわがままと感じるのか

 

そんな人達に会うとあなたはどうしていますか?

 

考え方にもよりますが、もし、我慢している、気を遣っているのならば、

大変疲れているのではないかと思います。

 

子供はある意味、最強な存在だと思います。

まだ経験が少なく、泣いたり、わめいたりする事で、周囲が折れてくれ、

丸く収めてくれる事を知っています。

まだ世界が狭く、他の手段を知らないのでそのような形で周りにアプローチしています。

 

大人になった状態でもこのような人がいるのはみなさんも

経験済ではないでしょうか?

出会うと私は「羨ましい」気持ちもあります。

 

後先を考えずに

わめき散らし、大声を上げている人、罵声を吐いたりしている人、

人のせいにしている人、自分が正しいと断言して、誹謗中傷する人。

 

つまり自分がされて嫌な事を考える余裕が無く、

相手の気持ちを察する事が出来ない人。

 

他の手段を知らないのかもしれません。

 

 

大人になった状態では、ある程度の知恵がついていますから、

一見すると、「悪口」「陰口」のようなことも、

論理的に他の人にいかに自分が正しいかを

説明する能力が備わっていますよね?

 

子供相手なら、「これらはすると良くないよね?」と、

NOを伝え直したり、強制的にやめさせたりする事が可能ですが、

ある程度大人になり成長すると知恵と経験が備わっていますし、

それが良い事で正しいと思っていますから、面倒が起こり、

スムーズに会話も難しくなります。

このような人と出会うととても疲れると思いますし、

避けたくなりますよね。

 

羨ましいと思う気持ちもあると書きましたが

ある意味、その状態でいれるということは

まだ知らない事が多い、という事になるので

成長の可能性も感じるからです。

 

「自分をちょっと振り返ってみる」

 

このような人達は本人自身が「何か変だ」と、気づけば成長していきますが、

残念ながらなかなか気づけない人たちも多いと思います。

 

「困っていない」

「助けてくれる人がいる」

「誰かか賛同してくれる」

「これが私なの、正しい」

 

などの経験が増えると「気づき」を得れなくなります。

この状態は一生続くわけでは無く

必ず乗り越えないといけない時が来るという事です。

 

 

様相、言葉遣いや、人気、名声、個性が輝いている人もこのような方は

いらっしゃると感じます。

 

この人たちは言わば成功体験があるので、自分が「正しい」と思いこんでしまい

周りの人がおかしくて、「間違っている」と、信じている事があります。

 

ある人にとっては、どちらも正しく、どちらも正しくない

 

そんな状況でしょうか?

 

また、その状態はアイデンティティー(自分)を形成しているので、

ある程度の強固な自信があります。

 

人、世間に認められる事、自分の正しさ、愛されて満足を感じることが

大切で、考えが固まっている、強固に強いからです。

 

成功体験から

「自分は正しく、役割を果たしているのだ」

「喜んでもらっている」

「支援してくれる人がいる」

「私らしいから」

と強く信じ、

誰が何を言っても理解が出来なくなっている状態です。

 

本人は気づいていないのですが、

無意識化では「私はこれほど頑張っているのに、どうして周りは分からないのか?」と

いう疑問が起こって苦しい状態を自らが作っている可能性もあります。

 

またこの状態になると本人は「正しい」と思いながらも

「身体」の不調が起きて来ている事もあります。

 

いくら上手く行っているといえ、体調が悪い人は成功者の間でも

一流の「成功者」として認められていません。

 

しかしながら、身体に「不一致」を感じたり、体調が悪い時には、チャンスだとも言えます。自分に気づけるチャンスです。

 

一線で活躍している人は本当に「健康状態」は良好です。

もちろん人間ですから、一時的な体調不良が起こる事はあると思います。

 

しかしながら、自分に対し充実感や使命感を得てる人は、いざという時には病気が無く、

良い身体の状態が続いている事は事実です。

 

自己管理が出来ているともいえますので

体調が悪ければすぐに休んだり、普段からの調整を図っているようです。

 

芸能界で活躍している人、

年間、日々講演続きの人など、ご存じの方も多いと思いますが、

こういった方たちが体調不良だと

信用を失ってしまいます。

 

もし、コンサートや講演などを身体の都合でキャンセルしたら

社会的にも信用を失いますし、損害賠償責任等も起こります。

自己管理出来ない人というレッテルを貼られる事になります。

 

 

ですので、

「私は幸せなんです!」

「私には何の問題も無いです!」と言いながらも、

体調不良なんです、

具合が悪いのです、

良く眠れないのです、

と、言った方に出会うと不一致感を感じ、残念に思う事があります。

 

 

 

 無意識に溜め込んだ「ストレス」に気づく事

 

「このはげ~」でニュースになった有名になった国会議員の方も記憶に新しいと思います。

素晴らしい才能や特質を持っているにも関わらず、少し残念な結果に終わる人もいます。

 

また、とても輝いていて、素敵な人だと思う方からも相談を受ける事もあるので、

驚く事があります。周りの事を気にしすぎて、本音を言えない状態です。

 

こういう方と

コーチング、セッションをしていると

本音はほとんど言いません。

素直になる事を極度に恐れているように伝わります。

周りに見られている「自分らしさ」と違うので

正直に話せないのが実状だと思います。

または、それが「良い事」と思っているようにも伝わります。

 

 

しかし、今、欲しくないのにある現状を、一旦受け止め、気づき

本来なりたい、得たいと思う自分に気づくと

本音を言い、心をOPENにしても大丈夫なんだ・・・という

パターンが生まれるとどんどん変化していきます。

 

自分自身の「正しさ」に固執してしまうのは、成功体験、つまり周りに認められたり、

成果をあげている結果を出しているので、自分は正しいという気持ちが強く、

「NO」言っている人達、「成果を出してない人」が間違っていると最初から見下し、

排除したり、受けいれる事を除外しがちです。

 

 

 

日常を作っている「価値観」(大切なものやこと)が

実は、自分自身の大切にしているものでは無く、

「相手」「他人」に「どのように見られるか?」「どのように見られたいか?」に

よって形成されているので、

本来の自分の大切にしたい、実感したい価値観、

「優しさ」や「思いやり」を特に自分や、身近な人達(家族)に対して後回しにし、

本来自分が言いたい事を(疲れ、助けてほしい感覚、怒り、ストレス等)

胸にしまっている可能性があります。

 

「私には助けは必要ない」

「私は間違っていてはいけない」

「私はこんなにやっているのに」

「この人も私と違う、おかしい」

などの感情が隠されている場合があります。

 

本来人間ならば必然に起こる感情をためてしまい、

その感情に蓋が出来ている時は大丈夫なのですが、

その蓋から溢れる状態になると、不安や怒り、不平不満が本人の意思とは

関係無く(無意識化され)一気に外へ溢れ出し言葉や行動に出て来ます。

 

 

 

思ってもいない事、

思ってもいない行動、

思ってもいない状態を

無意識的に創り出している事が多いようです。

 

ですから本人が隠していても、

その影響は身体から溢れ出しています。

めまい、発疹、吐き気など、または十分に眠ってもだるさが解消されず

原因不明の病気になったりすることもあります。

 

 

 

夫婦関係でも、人間関係でも、そんな人と出会ったり、

ご自身でも経験無いでしょうか?

 

人間関係においても、相手が喜ぶから言う、

こういったら世間に受けるからする、

一般に正しい、

非の打ちどころがない状態で周りに賛同してもらう、

こんな服を着ると、

沢山友達がいると、

沢山収入があると、

沢山称賛があると、

成績をあげていると、

こんなことを言うと、

結果を出すと、

素敵と言われる、思われるから・・・

 

その人が喜ぶから言う、その人が機嫌が良くなるから言う、

嫌われない事をいう、関係が崩れない為に言う

 

時と場合で経験された方も多のではないでしょうか?

 

それがたまり続けると、

自分にうそをついている状態ですから

怒りと繋がっていきます。

 

友人に不平を言う、

友人と長電話、

自分で悩む、苦しむ・・・

 

しんどいと思います。

 

NLPや心理学を学んでいる人は対処の仕方を知っていると思います。

(NLPでは、言葉、論理的ではなく、実体験出来ます。)

「自分の嘘に敏感になる」という方法が学べます。

 

      

人にどう思われるかではなく、自分がどう思うかを考えて行動している人や、

言動をしている人は、人から言われた事を一つの結果(フィードバック)として受けとり

次に活かす為と受け取る事が出来るので、一時は落ち込んだりしますが、

長期に渡って落ち込んだり、囚われません。

そして、良い事が起こっても

過度に喜ぶ事はあまりないようです。

ですから、他の人からの良い・悪いの評価に左右される事がありません。

 

またgive & take の思考の人もいます。
「これだけしてあげたのに、あの人は無視した」

「困った時に助けてくれたのに、この人はしてくれなかった」などの

見返りを求める人も苦しいと思います。
このような人は 「裏切られた」感が強く被害妄想になることがあり、

人間関係がうまくいかない悩みがついて回ります。

 

以前、年配の女性から相談を受けた事があります。

 

「孫の面倒を見て「おむつ」まで代えてあげているのに、

嫁は一言も御礼を言わない、とても腹がたちます」

 

そして、また別の相談では、

「お葬式で私は5千円包んだのに、私の時には3千円だった、非常識と思いませんか?」

このような相談、あなたはどのように感じますか?

 

どちらにも正しい言い分があるのではないかと思います。

 

どの人も実は感謝が欲しく、存在を認めてもらいたいという、

人間の持っている大切な特質「承認欲求」でもあります。

しかし、それが強くなってしまうと

条件付きの感謝となり、

何かをしないと、何かをもらう事が出来ない状態をつくり出し

相手にも同じ事を求め、

本来欲しい「感謝」からは程遠い

「批判」「孤立」「孤独」「怒り」をつくり出してしまう可能性もあります。

 

そして、「満たしてほしい」「認めて欲しい」という

子供の時に十分に、満たされなかったインナーチャイルド的な

部分が隠れています。


また、してもらったら、してあげるなどの

物心ついた時から正しい事、悪い事を教えられ、

良い・悪いではなく、その人の常識となっている場合があります。

 

幼き頃から他の子と比べられ、 優劣をつけられて、

「優」なら褒められ、認められ、
「劣」の側なら叱られたり失望されるなどもあります。

 

 

子供の頃、学生の頃に周りにいた人の正しい行動で褒められたり、叱られたりした事で

その人の常識や考え方が生まれています。

 

   同じ状況だったとしても違う人もいることを知る

 

同じ状況でも充実した人間関係を構築している人は世の中にいます。

そういう人の本などを読むことをお勧めします。

amazonの創始者ジェフリー・プレストン・ベゾス

彼の周りにも同じような人がいましたが

母親が周りの常識に振り回されず、

「優劣」を付けなかった事は有名な話です。

 

 

 こんな話があります。

 

 

 囚人の二人が窓の外を見た 

 一人は空を

 一人は泥を

 

 

もし、あなたがその世界に自分がいると感じたら、

他でもない自分自身だということに気付かなければいけません。

 

冒頭でお話した本田健さんの言葉のとおり、他人では無く、

自分自身が乗り越える時、変化する時なのかもしれません。


条件付きの感謝や愛だけでは世の中は成り立って無く、

無条件の感謝や愛でこの世の中が成り立っていると過ごしている人達がいることも事実です。

 

争いを避ける為、本音を言えなくなるというのは、


「嫌われたくないから」、

あるいは「認められたいから」という意味もあるかもしれません。
 

 

 

これは、自分のメリットのために 相手にエネルギー、

気を遣っているのです。

「面倒な事に巻き込まれたくない」「嫌われたくない」「認められたい」というような

気持ちから、他の人の顔色を伺ったり気を遣っていると、

相手も自分に気を遣うことを当然と考えるようになります。

 

 人間関係があまり上手くいっていない人は、長い間自分を守る為に

このような事を行っています。

自分の心に素直に生きていく事が難しくなり、それにNGを出し、

正しいか、間違いか、で判断し

相手の行動も人も許せないようになってしまい非難を始めます。

 

私も沢山の人と出会う中、会話する中、色々な相談を聞く事があります。

 

言葉では素晴らしい事を言っているのにも関わらず、ご本人はなかなか出来ない・・・

そんな相談もあります。

 

例えば、

『ご両親に有難いと思っている、だけども、うっとうしく、態度で冷たくしてしまう。』

『いつも元気と言われる、でも本当は苦しく、誰かに本音を聴いて欲しい。』

『私は友達が沢山います、でも、私は本当の気持ちを言える友人がいません。』

『主人はとても立派です、ですが、私は主人に私の思いを伝えるのが怖いです。』

 

本音を言えない、本当の自分を知られると、嫌われる、馬鹿にされる、

面倒な事になる、沈黙は金等、言われたりした事もあると思います。

 

 

間違いではないと思いますが

 

この関係を長く続けて繰り返していくとあなたはどうなると思いますか?

 

 

特に仲良くしたいと思わない方にそれをする必要はないのですが

いつも側にいる人、

関わっていきたい人、

大切にしたい人には、

どうしたいですか?

 

 

 

人間は「愛してほしい」「認めてほしい」「理解してほしい」という欲求があります。

そして、人間関係がうまく行ってないパターンは、恋愛、友人、家族関係において
「愛してほしい」「認めてほしい」「理解してほしい」
このような自分の必要な事を相手に押し付けている状態です。

 

結果、話す事をあきらめたり、また離れていったり、現状をなんとかしたいと願いつつ

我慢し続けたり、本来望んでない「自分」が、人間関係を作ります。

 

何年もこの関係が続くと、相手を憎んだり、蔑んだり見下したり、諦め、行動する気も

無くなり諦めの人生となります。これはこの先、ずっと囚われ生きる世界となります。

辛い状態と言えます。

 

ですので、そうならないためにも、成長し大人になった今は、

「相手を理解してみよう」と思っていくことでより成長し世界が広がっていきます。

 

世の中の不幸や誤解の4分の3は、敵の懐に入り、彼らの立場を理解したなら、

その不幸や戦争は、消え去るであろう。              

(ブッタ)


 

 

大人になる過程でこの社会で必要なルール、人間についての知識が備わっていくと、

わがままでは無く、「ありのまま」を受け入れるようになり、他人からの評価より、

自分自身の責任で行動していく事が可能になります。

 

我慢しなくても、受け入れてくれる人たちの中で生きていると辛い事があっても

フィードバック、次回に繋げていく原動力とし、自分の力を信じ、行動し、成長し、

自己アイデンティティーを身に付け、自然にモラルやルールを身に付ける事が

可能になります。
 

我慢をする状態から、見方を変えて、許容できる自分になると、楽しく、

いい気分で生きられるようになり、他の人のやることがいちいち気にならなくなったり、

非難もしていられなくなるものです。
 

自他ともに「それぞれが違い、個性があり、すべて成長に必要だから経験しているのだ」

そんなシンプルな考え方をしていきます。

 

小さな子供に話かける時には、子供の背丈に合わせ話しかけると思います。

人間関係に、会話(コミュニケーション)にもこのような状態が必要となります。

 

ただ、お互い身体は成長しているので、「当たり前」「普通」「常識」

という認識が生まれていますから、見極めるのには時間がかかります。

 

例えば、『この人の素晴らしいところはこういう所、だから、こちらが苦手なんだな、』

と相手を認める事です。(子供扱いするということではありません)

相手を尊重していく事が大切です。

 

その人は神様でもなく、人間で「完璧」で無いということを理解していく事で、相手に対するエネルギーも変化し、何よりもあなた自身の気持ちが「楽」「自由」になると思います。

 

心と気持ちでこのように背丈を合わせ話していく事が必要だと思います。

 

私はカウンセラー、コーチであり、また育成もしているのですがその際反省点も多いです。

 

なので、私自身にもコーチを付けています。

コーチは「私の正しさ」に疑問を唱えてくれる存在です。

成長してくると

「気づき」を促す存在が少なくなってきます。

またご自身で出来る「問い」もあります。

 

 

 

★★★

しかし

いくら努力しても上手く行かないパターンもあります。

 

同じ動物同志でも相性が悪かったり、

良かったりするように

相手を尊重しても、

状態や立場を理解しても上手く行かない人もいる事を

知っておくことが

大切です。

 

アンソニー・ロビンズのセミナーで、

彼が言っていた大切な事は、

 

優劣、損得の考え方を持っている人がいるのは事実、

精神的な成長が成されていない人も多いのも事実、

それを見極めていき柔軟性を発揮する事が大切。

相手が悪い訳では無く、相手を責めるのでは無く、

自分が成長する為に出会っているという事を知っておくべきだ

 

優劣の戦い、正しい間違い、give&teke、善と悪以外の世界以外の

素敵な世界の存在を知り、

そういう人達と出会い、日々を過ごすことが大切だ。

 

 

「本音」を言ってもあなたを非難せず、受け入れてくれる人は必ずいます。

 

本音とは「本当の自分の音(声)」です。

心の声

 

むやみやたらに「意見」を言うという事ではなく、

見極めるという事を留めておいてください。

 

本当の自分の声を心から伝えても、去っていく人は、

あなたに対する固定観念があり、聞く耳を持っていません。

 

相手を変える事は難しく、また条件付きの愛となる場合があり、

怒りに繋がります。

 

信頼関係を構築出来きません。

あるがままを受け入れ、

執着せず、憎しみ、恨み等を口にせず、自分の心を静かにし、手放して行く事も大切です。

 

縁があれば、また繋がれるくらいに気楽に考え、いつでも受け入れる大きさの自分を

自ら構築していくことで人生を謳歌出来るかもしれません。

 

ここまで読んでみて

 

それは「分かっている、でも出来ない・・」

「理論的にはそうだ、でもなかなか日常では出来ない・・」

そんな方もいらっしゃると思います。

 

 

まず他の「我まま」に接する前に

その前に自身の「我のまま」「心のまま「本当の自分の心の声」従い、

生きる方法を学ぶことをおすすめします。

 

誰かの前にまず、自分と向き合う時間

つくってみて下さい。

 

    今日も長文を読んで頂きありがとうございます。

    まだまだ寒い日が続きますが、素敵な時間をお過ごしください。